干支(午)だるま
馬は古来より行動力、生命力が強く、エネルギーを人に与える「陽」のシンボルとされてきました。
その昔多くの馬を所有するということは、身分、財力、競争力の高さの表れで競って多くの馬が飼育されていました。
身分の高い人だけが飼うことができた事から、富と権力の象徴とされてきました。
また、馬は「神様の乗り物」という考えが古来よりあり、神社に神馬として奉納されていました。
その名残が、今に伝わる神社にある願掛祈願の「絵馬」です。
令和八年の恵方は南南東です。その年に福徳を司る神(歳徳神)が降臨し、立春から節分までの一年間、諸々のことに大吉とされる方位です。
家や会社、お店の中の南南東の場所、もしくはリビングや神棚に「午だるま」を祀り、その顔を家の中心に向けてお飾り下さい。
午年の特徴
長所 「陽気、話し上手、聞き上手」 短所 「気分屋、浪費家」
性格 「活発、行動力、独立心旺盛」 金運 「衝動買い、どんぶり勘定」
仕事 「責任感強い」 恋愛 「優しく思いやり深い」
号数 :1号
サイズ :高さ 約11cm、幅 約10cm、奥行 約9cm
重さ :約100g
材質 :紙、粘土
生産地 :群馬県高崎市


















